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屋根を貼る

無事、棟上も終了しましたので今度は屋根を貼ります

意外と屋根ってどういう構造になっているか知らない方も多いのではまず下地

dc112645.jpg

垂木と呼ばれる木材を使って下地を作ります。

次にその垂木の上に耐水用ベニヤを貼ります。
このベニヤを一般に『野地板』といいます。

コピー (2) ~ dc120217

反対側はこんな感じ

コピー (2) ~ dc120216

さらにここにもう一枚

『アスファルトルーフィング』と言うものを敷きます。

アスファルトルーフィングとはフェルト状の原紙にアスファルトを浸透・被覆し、粘着防止のために雲母の細粉などを付着させた防水シートのことです。

これを敷くことで雨漏りを防ぐ事ができます。


dc1028119.jpg

もう一枚!

dc1028122.jpg



さあ、いよいよ屋根が貼られます!!

コピー ~ dc121315

反対側!

コピー ~ dc121316

屋根に付いている金属の部品は『雪止め』というものです。

屋根に積もった雪が一気に落ちて来るのを防ぐ役割があります。



では、少し上から見てみましょう

コピー ~ dc121317

もう一枚

コピー ~ dc121321

今回のN様邸では『寄棟』という屋根の形を採用しています。

屋根の種類としては他に『切り妻』『片流れ』『陸屋根』などがあります。

ちなみにこの「妻」は「棟に対して直角は端部分」のことです。

決して「奥様」のことではありません(笑)


現在の一般住宅は『コロニアル』という瓦の種類を使った『寄棟』、が主流になっております。

次回は家の中身をご紹介したしま~す




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